ミカドアゲハの幼虫


毎年、我が家の放置状態のオガタマノキに
産卵してくれるミカドアゲハ。

ミカド
ぷぷ。かわいい。
今年は鳥たちに食べられず育っている幼虫がけっこういる模様。
がんばれよぅ♪


家族は気が付いていないようだが(ふふふ。)
玄関ドアの枠、ちょうどひとが手をかける少ーしだけ下のあたりに
カメムシが産卵。

▼5月末撮影
カメムシタマゴ1

もうちょっと安全な場所を選ばなくてよいのかカメムシ母よ
と、同じ母として忠告したくなる気持ちもあるが
ここに産んでくれたからこそ出会えたわけで。

▼先週撮影
カメムシタマゴ2
無事に旅立たれた模様。
小さくて儚げな幼虫に会いたかった気持ちもあるが
こればかりは仕方がない。
1頭でも無事に成虫になれるようエールを送ろう。

これまた子を持つ母として感情移入してしまうと、すべての幼虫に
成虫まで育ってほしいと、まじめにねがってしまうのだが
虫たちがすべて無事に大人になってしまったら
それはそれで大変なことになるんだろう。


これからの季節
外灯に誘われて、集ってくれる虫たちや
庭で遭遇する小さなものたちを
あれこれ眺めるのも楽しみのひとつだ。

▼「カプチーノ」。名前がわからないので勝手にそう呼んでいる美しい蛾。
カプチーノ



コケも・・



コケも・・




ライトトラップのような場所に
わらわらと集まって来てくれないだろうかなああ。

お!○○コケ来たー


みたいに。
絶対に楽しいと思うのだが。











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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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