ギンゴケの蒴



出かけた先の駐車場近く
アメリカフウの下に。

ギンゴケ


市街地でも林道でも
はたまた極地にも生育するという
ワールドワイドなギンゴケ。

けれど、サクを見かける機会は
その分布量に比べるとやや少ないのではないかと思う。


こちらはコンクリートの壁に。
ギンゴケ2

地面に生育するギンゴケのサクがチョウチンのように
垂れ下がっているのに対し
コンクリート壁のサクはほとんどまっすぐ。

胞子たちを旅立たせるのに適したカタチなんだろうか。
えらいなぁ(*^_^*)

そして、このサクの色の美しいこと。
ちょうど紅葉しかけたモミジのような
みどりから紅へのグラデーション。

暑さを忘れてうっとりである☆


オマケ。

ナイスカップル。
キマダラカメムシ

若い子のひとつ目模様がかっこいい。
キマダラカメムシ若い子





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ブログリンクに「コケイロ」を追加させていただいた。
苔色が好きな自分にとってすべてドストライクのアート作品の数々。
ファン待望の、HPなのである。
そしてなんと、コケイロさんは今年の博物ふぇすたにも初参戦される模様。
ああ。行きたいっ!!

東京界隈にお住まいの方、また博物フェスタにお出かけの方が
ありましたら、ぜひ遠く離れた場所でハンカチを噛みしめている
musimegane6のために、コケイロさんのブースを覗いてきてくださいまし。










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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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