秋の夜長にオススメ~宮崎のきのこ~



秋といえば・・色々ありますが
夜長の楽しみはやっぱり読書。

そして秋といえばキノコ!!

▼「宮崎のきのこ」黒木秀一著/鉱脈社(みやざき文庫シリーズ)/2015年9月17日発刊
宮崎のきのこ

早々と入手していたものの、なにやらバタバタしていて
美しい写真を眺めつつ気になるページを選んで覗く
ということを続けてきたのだが、つい先日の連休に少し体調を崩し
家事も掃除もそこそこに早い時間から布団に潜り込めるいいわけができてしまった。

ふふふ。なんたるラッキー?!
かっこいい表紙デザインの真新しいキノコ本を携えて
一応熱もあるからお腹も痛いからと冴えない表情をしつつ足早に寝室に向かい・・
めくるめくキノコの世界に没頭できる夜となったのであった。



コケを覗いている時もそうでない時も、キノコたちはカタチにつけ色につけ
独特の存在感でもってその世界へ誘ってくれる。
うっとりとその様子を愛でたり写真を撮ったりしていると時間を忘れてしまうくらいだ。
そんな、キノコが気になるファンが楽しみにしていたのが
10年ほど前、宮崎日々新聞に連載されていた「キノコ百科」であった。
美しいカラー写真と素人にもわかりやすい文章で書かれていたその記事を
切り抜いて保存していた方も少なくなはず!
その、「キノコ百科」に加筆修正されたのがこの「宮崎のきのこ」なのだ。

なので、ワタシのような素人でもすんなりと読みやすく、さらにキノコとヒトとの交わりや歴史についても
聞き取りや文献調査などによって深く掘り下げられており
毒キノコや食べられるキノコ、絶滅危惧種を含む希少種の案内
そしてキノコのレシピまで紹介されているという贅沢三昧の245ページ!

見て楽しみ、読んで楽しみ、そして使って楽しめるキノコ本。
「宮崎の」キノコの紹介ではありますが、他の地域の方でも
キノコを知らない方でも
科学系が苦手な方でも
手に取られて後悔無い一冊だと思います。

オススメです(^^)/





::



すっかりのんびりしてしまった連休明け
掃除もしなかったので家中えらいことだがまあいいまあいい(^^)/
とゆるゆる起きてみたらば

(※閲覧注意)




▼でーん
やも

仰向けにお亡くなりになっている大きなヤモさま・・(=_=)
犯人はわかってるよ
わかっているけど
家族は床に横たわったこれ、スルーして生活してたん?!
それともあまりに日常茶飯事なことで、床の節目模様くらいにしか思われていなかったのか・・(=_=)




▼犯人
あくびちゃんうろた
知らーーん。











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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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