ヒメジャゴケ(雌器托)



湿度高めの土手に。

▼葉の縁にたくさんの無性芽。
ヒメジャ3

▼そして、ぷっくり現れてきている雌器托。(胞子体ができるところ。)
ヒメジャ1

春に胞子が無事旅立つのを夢見てこれからの寒い冬を耐えていくのね。。
と、毎年毎年飽きもせず感情移入。がんばれ~

▼腹面の様子。
ヒメジャ2


こんなに身近でこんなに地味なヒメジャゴケを
こよなく愛でているもの好きはワタシくらいなもんだろうと思っていたら
昨年、コケ友さんも同じようなことを(いや、もっとハイレベルなことを)
考えていて、さらにディープな観察を続けられていることを知った。
このコケについて語り合えるひとがいる!!
もうそれだけで有頂天。ありがたや。


::


気が付けばプリントアウトしたばかりの紙の上に鎮座するひと(=_=)
ulota_20151021001028fe8.jpg
アタシのためにわるいわね~。


猫というのは飼い主が「ここはちょっとやめてください。」という場所がピンポイントでわかるに違いない・・





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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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