苔・コケ・コケ展@京都府立植物園~戦利品編~




コケ展の醍醐味といえば、やはりコケグッズの購入も。
コケ好きならではのコケグッズ、ここでしか買えないコケグッズ!
連れ帰った戦利品をちらっとご紹介。(自慢ともいう。)


先ずはコケポストカードラインナップ。
コケイロさんさんのセット(QRコード付き)
オカモス関西さんのセット(パッケージ入り)
Tamu@okayamaさんの13種(カビゴケ~w)
ハガキ

ひとつとして同じものが無く
撮影または作成した方のコケテイストが色濃く(と私は思う)表現されていて
面白い。美しい。
この中から1枚選ぶなんてワタシにはできなーい(=`ω´=)

ポストカードセットケースの消しゴムハンコロゴはM盛さんのお手製だそうで
裏面のカビゴケには眼点細胞まで再現されているというこだわりよう。
眼点細胞を消しゴムハンコにされたのは世界初なのではないだろうか?
ハガキ2

これらのスタンプは自由に捺せるコーナーが設けられていたのだが
いつ見ても延々と人だかり。
空いてきたらゆっくりと・・と思っていたけれど、捺したい人の波は途切れることがなく・・
帰り際に1種だけ隙を見計らって捺させていただきました。わーい。
手帖



さらに


高田裕子さんの絵本「水の森」→HP★★★
藤井久子さん作「苔暦」→購入方法がこちらに!★★★
tamu@okayamaさんの「コケばさみ」→★★★
koyomi.jpg

さらにさらに

コケイロさんのピン。ハイゴケとコツボゴケ。
pin2_201512060844500a2.jpg
いつもながら感動のクオリティ。
早速付けていたら、本物のコケを加工したものと見紛われました。ふふふ。



::


コケ展の楽しみとして、講演会の参加というのもございます!
今回は、帰省を兼ねていたので府立植物園まで約1時間の実家から通うことができ
青野美幸氏による「コケが語られる 文学に現れる苔」
秋山弘之氏による「コケ植物の美と多様性,その生き方 ~小さい体に精一杯工夫を凝らしたくましく生きるコケ~」
2つの講演を拝聴することができました。

識者の講話を拝聴する機会って、とーーっても貴重!
学生の頃は単位を取るためだけになんとかかんとか出席していた講義もあったけれど(内緒ね)
思えばなんてもったいないことを。。
学ぶことができる場所、時間があるということがどんなに贅沢なのか
今になって、いや、今だからこそ強く思います。

機会をくださったオカモス関西の皆様に感謝!






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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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