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    コケもす日記



    「コケもす日記」
    加藤宝積著

    こけもす日記

    なんと!コケマンガです。
    コケの存在に気が付いた少年がハカセと出会い、そして・・

    コケ愛あふれるこの本の
    ほとんどすべてのページにリアルタッチのコケが描かれています。
    しかも、ほぼゼニゴケ。
    しかもしかも、見返し部までこだわり尽くしのコケ尽くし。

    ああ
    世の中にこのような本を描いてくださる方がいらっしゃったとは・・(*´Д`)

    ご購入はこちらから → ★★★



    そもそもこのマンガとの出会いは、コケ友Yさんから教えていただいて
    「北海道コケと地衣類の会」に入会したことから。

    でもって、その「北海道コケと地衣類の会」に入会したかった
    大きな理由のひとつがこれ。

    「コケ手帖」

    コケ帖

    レトロな表紙がかっこいいこの会報、中身のクオリティもすばらしいとの噂もあって
    どうしても入手したかったのです。
    もちろん、一度は北の地のコケイベントにも参加してみたいとも思うのですが、なかなか現実的ではなく。
    けれど、うっすらとでも、遠く離れた場所のコケ好きさんとつながることができればこんな幸せなことはありません。
    コケ友Yさんに感謝。



    ::



    余談ですが、コケもす日記のコケ少年くんのバッグにさりげなくつけられている
    これ・・
    こけもす日記2
    ムシメガネだー!


    もしかしたらこういうグッズがあって、ただそれをつけられていることにしているだけなのかも知れないのだけれど・・

    このブログのタイトル「ムシメガネ」。
    コケを虫眼鏡レベルで見た雰囲気のものを主に
    誰でも、どんな方でも、老若男女かかわりなく
    コケの入口に立たれている方と一緒に
    コケワールドを楽しみたいと思い付けたタイトルなのです。
    (って今までもどこかに何度か書いてるかも・・(*ノωノ))

    もちろん、本当にコケの名前をしっかり調べるためには
    実体験鼻鏡と生物顕微鏡、先の尖ったピンセットにフェザーカミソリ
    さまざまな文献が必要になりますが

    まずはムシメガネで。

    少し近付いて、少し拡大して覗くだけで
    世界は不思議な魅力でいっぱい(*´▽`*)

    そういう気持ちが共有できたようで、嬉しくなったのでした。
    コケ少年のさらなる活躍に期待!





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    Author:musimegane6
    アート目線なコケ観察。
    いきもののカタチは美しい。


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