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    キサゴゴケ



    探し続けて気が付いたら8年目。
    やっと蒴を見せてくれました。

    キサゴゴケno


    キサゴゴケの蒴




    ::



    被災地から帰省した方とお話ししてきました。

    大変だった色々なことを聞かせてくださった中、印象的だったのが
    真夜中過ぎの本震の後、避難場所だったキャンパスで
    学生さんたちが連携して自主的にお年寄りや一般の方を
    率先して誘導されていたということ。
    そして、校舎や体育館は地元の方たちを優先して、自分たちは「若いから!」と
    学生さんのほとんどが外で夜を明かしたということだ。
    なんだかとても感動してしまった。
    すごいよ。今時の若者さんたち(T_T)

    元気な顔が見られただけで先ずはほっとしたのだけれど
    気になっていた支援の仕方を思い切ってを聞いてみると

    今は大変な状況だけれど、今後も復旧作業や復興には長い時間がかかるはず。
    なので、熊本県のホームページに従って、義援金を送るのがいいのでは。

    という回答だった。

    そうか。
    「今」だけではなく、「これから」も長いのだ。

    ひどい状況を知るにつれ、何もできなくて歯がゆい思いをされている方も少なくないと思う。
    そういった方は、遠くからでも応援できる「義援金」制度を利用されてみてはいかがだろう。

    平成28年熊本地震義援金の募集について★★★

    もちろん、信頼できるNPOや団体に支援金を送るのもひとつの手だと思う。


    ・・

    もうひとつ、そうか!と思ったのはスマホの使用について。
    停電の間は、大切な連絡のやりとりのためにできるだけバッテリーを温存したいので
    本震直後は情報源はネットではなく、ほとんどがラジオだったのだそうだ。
    そういえば、我が家でも携帯にメールや電話をたくさんいただいて
    自宅にいた私は携帯を充電器に差したまま応答していたように思う。
    停電がなかったから普通にできることだが
    呼び出し音が鳴っただけでもバッテリーは消費されてしまうわけで。
    かといって、大切な連絡や警報が届くので電源を切ってしまうわけにはいかないので
    充電できない状況では困ることになるかもしれない。

    私も安易に家族親族と電話でやりとりもしていたが、相手側に停電が予測される時は
    メールに留めておくよう覚えておこうと思う。





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