テラリウム作り




ワークショップでした。

ワークショッップ


プロの園芸屋さんではないので、私としてはあくまでもコケと仲良くなってもらうための入口のようなもの。
お話しをいただく都度、予算や参加人数、季節や容器によってレシピを考えます。
育てたコケを使ったりもしますが
ほとんどは、国道沿いなどにいる、定期的に「掃除」されてしまうようなコケたち。

コケの多い界隈だからできることなのかもしれないのですが

なんというか

ヒメジョオンやドクダミなどの野草を摘んで活けるような感覚。

でも、もう少し長い時間(せめて1年くらい)、手元に置いて成長を見てもらえたらいいな。
そして、もし枯れてしまったとしても、それも観察の一部として捉えて
(一応、何年でも育てられるよう手入れのしかたなどもお伝えするのですが)
不要になったコケはたとえ茶色くなっていても、燃えるゴミとして出さず
土のある場所に戻してもらえたらいいな。







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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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