苔コッコー 2017 その3 コキジノオゴケ


鳥(酉)にちなんだ和名のコケ
今日はコキジノオゴケ(小雉ノ尾苔)

コキジノオゴケ2
この画像の子たちは、生えていた木が倒れたようで
丸太状に積み上げられた中で生きていました。

2年後には他の蘚類に覆われてほとんど姿が見えなくなり
4年経った頃にはさらに丸太も積み上げられて
ついに消息不明に・・

普段は(といっても森や渓谷でしか見たことがないのですが)
比較的湿度が高く案外明るい場所の木の幹や倒木に生えているのを見かけます。

コキジノオゴケ120728

もう少し大きくて立派なキジノオゴケ(雉ノ尾苔)もありますが
群生に出会ったことがなく、他の蘚類と混生しているのを
何度か採集したことがあるだけなのでまともな写真がないのです。
蒴をつけたキジノオゴケに出会ってみたいなぁ。





・・・・・

出会ってみたいコケがたくさんあって
いい加減計画立てないと全部見られないと思いはじめました。

もうね、ほんとにたくさんあるので・・

でもお陰で一生退屈しないで済みそうです。コケ様様。

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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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