エゾスナゴケ


地面に生えていると
雑草を抜く際一緒に剥がれてしまうので
昨年から一部鉢に入れてエゾスナゴケを愛でている。

もりもり。もふもふ。
エゾスナ170725

ずいぶんと均一になってきたけれども
4月末頃には何者かに何カ所も食べられてしまって穴ぼこだった。
うんち2

粒々のうんち、褐色になってしまったスナゴケを丸めたような塊。
うんち1

屋外で、できるだけ自然と同じような状態でコケを見続けたい
ということは
自然にいるムシも無視できないということ・・・だ。

だけども一度くらい
均一なもふもふを目指して
来春はムシ対策をしてみようか
それとも現行犯を観察してみようか・・

うーん・・。




コケに潜んでコケを食べるムシは案外少なくないらしく
地味なコケと言えども食草(食苔)やゆりかごになっているようでワクワクする。

今年の春何度も目にしたのはこんな方。

うよーん
羽化1

うよよーん
羽化2

ガガンボ!
コケの中から
羽化おめでとう(*´ω`*)








って・・
わが家のスナゴケを食べたのもこの子たちの仲間なのか
それとも蛾の幼虫か。。





やっぱり気になる!(笑)




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musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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