• 秋といえば・・色々ありますが夜長の楽しみはやっぱり読書。そして秋といえばキノコ!!▼「宮崎のきのこ」黒木秀一著/鉱脈社(みやざき文庫シリーズ)/2015年9月17日発刊早々と入手していたものの、なにやらバタバタしていて美しい写真を眺めつつ気になるページを選んで覗くということを続けてきたのだが、つい先日の連休に少し体調を崩し家事も掃除もそこそこに早い時間から布団に潜り込めるいいわけができてしまった。ふふふ。な... 続きを読む
  • 寒いですねぇ・・寒くてもいや寒いからなおのこと苔の美しさにうっとり。苔と霜の相性は抜群です。年明けからずっとなにやらかにやら忙しいBOYSたち。学生が忙しいのはいいことだ。うんうん。と思っていたらついに2号がダウン(-_-;)看病が必要な年頃でもないのだがとりあえず自宅に籠ることになったので読みたかった本をあれこれ読破。宮部みゆき「ソロモンの偽証」は映画化されたそうですね。以前「面白いらしいよー」と高校生か... 続きを読む
  • 「コケのふしぎ」樋口正信著サイエンス・アイ(2013年6月刊行)コケ読み物+コケの教科書+コケ図鑑が、ぎゅっと詰まった一冊。コケに興味のある方にはぜひお薦めの一冊です。コケ展に行けなかった方にもお薦めです。夏休みの自由研究にコケに取り組みたい小中学生さんはこの一冊だけで充分なのであるいは調べ学習に熱心な先生から「一冊しか読んでないのかっ」と突っ込まれるかもしれません。■追記:概要はこちらで→ ★★★(サイエン... 続きを読む
  • コンクリート建造物のコケに生息するササラダニ類青木淳一著(東海大学出版会2000)知らなかったワタシはコケ好きとしてもぐりでございました。なんと。日本中のデパートの屋上や線路際などからコケを採集しその中に住まうダニを調べつくされたという。この本はその記録です。(コケは専門家により同定されています。)今までコケの中に何度もダニを見つけては厚紙の上に垂らした速乾木工用ボンドの中に封じ込めてきました。小さな... 続きを読む
  • 蘚苔類研究に掲載されていた秋山先生の書評を読ませていただいてから読んでみたいとずっと思っていた書籍。日本語版が出るというのでAmazonで予約して心待ちにしていました。到着して約一週間。最初の数ページがなかなか読み進めることができず(言い回しが独特で日本語なのに何度か読みなおしても意味がよくわからない文章が何度か出現・・)滞っていたのですが、第一章の終わりくらいからはどっぷり引き込まれてしまいあとは隙間... 続きを読む
  • コケ展ではたくさんのコケに関する書籍を閲覧できるコーナーがありうひょうひょしながら眺めさせて頂いていたところ目にとまったこれ。コケ好きならばもちろんゲッチョ先生ファンならもれなく御存じであろうどうぶつ社の「コケの謎」。ええ。ワタシの本棚にも並んでいますとも。コケ食べましたとも。この書籍を生みだした「どうぶつ社」が12月で出版活動を休止されることになったらしい。旧友がジュンク堂で、今まさに「どうぶつ社... 続きを読む
  • 残暑お見舞い申し上げます。暑い毎日ですがもう立秋。県北ではススキの穂が見ごろだというニュースを見ました。夏休みはまだまだ。宿題もまだまだでございます・・。さてさて!注文していた書籍が届きました。コケメールでお知らせをいただいた書籍です。コケに関することも多く記載されていましたよ♪(しかも裏表紙には蘚類のサク歯が!)ざっと読んだだけですがもう一度噛み砕きながらゆっくり読ませていただこうと思います。と... 続きを読む
  • 以前から読みたいと思っていたのだけれど読みモノとしてはちょっとお高いので購入をしばらく躊躇っていた書籍。やっぱり購入しました。●虫の名、貝の名、魚の名 和名にまつわる話題●青木淳一・奥谷喬司・松浦啓一編著 / 東海大学出版会結論から言ってかなりおもしろく、いやもっと早く読むべきでした。和名のナゾは何もコケに限った事ではなく虫にも貝にも魚にもたくさんあり昔の図鑑には漢字名が付記してあったりして検討が付い... 続きを読む
  • いつ頃からだったか届くようになった雑誌「AGORA」「エグゼクティブのための知的情報雑誌」とやらうたわれておりますが我が家にはエグゼクティブとも知的とも呼ばれるにふさわしい人物はおりません。残念。主人がお付き合いで加入したと思われるJ●Lのなんとか会員の会報誌らしいのですがこれがなかなか面白いのです。会員である本人は見向きもしないのですがひそかにこれが届くのを楽しみにしているワタシです。今ちょうど購読して... 続きを読む
  • 楽しみにしていた草暦が届きました!  今年も使わせていただいているこの暦には 海山の風物や節気のことばが記されていて それらの言葉や絵を覗くと 季節の移ろいの音が聞こえてくるような そんな不思議な でもとてもシンプルな暦なのです。 そして2012年度の暦にはなんとなんと! コケヶ丘が登場!ページの下にコケの丘が描かれているのですよ。ふふふ。大好きな暦に大好きなコケが登場するなんて贅沢すぎやしませんか... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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