• 藤井久子 (著),秋山弘之 (監修)クラミサヨ(イラスト)家の光出版4月に出版されたのでコケ関係のかたはすでにご存じ&すでにご購入済みであろう1冊。今頃感満載だけど、もしやまだご存じでない方がいらっしゃれば!とにかく理科好きでなくてもすんなり読める文章だしかゆいところに手が届く解説もすごくうれしい。そしてもちろん、フィールドで活用できるようビニールカバーが付けられているところは著者の前作「コケはともだち... 続きを読む
  • まさに「銀杏」なイチョウウキゴケ。はぁ・・♡ 別嬪さん。ぷかぷか浮きながら、田んぼの脇にたどり着いたと思ったらそのまま水路に流されてしまう残念な方々を少し採集させてもらって胞子の様子を覗いてみた。未熟な胞子と黒く熟した胞子。黒熟した胞子は顕微鏡で見ても光を通さずカタチが上手く見られないのだけど未熟な胞子はこんな感じだったんだなぁ。知らなかった。もう少し大きかったらこのままピアスにしてしまいたいよう... 続きを読む
  • 少し前のこと。乾き気味の林道に。長い林道にどういうわけかこの場所にだけ。昔はうっそうとしていたらしい林道。オオシラガゴケここにたどり着いたストーリーをついあれこれ想像してしまうのでした。::おまけヤナギハムシのカップル(〃▽〃) 産卵済みのようだけどまだがんばる?ムシの世界のストーリーも気になるなぁ。... 続きを読む
  • 先日、標本を一部どかっと断捨離。撮るたび、そのコケをもっとよく見たくなって自宅の庭のコケもそこらへんの道路のコケも何度も何度も・・どんだけ標本にしてたんや!ってほど増えていたので。中にはBOYSが小さい頃採ったものもあってちょっと躊躇しそうになったけど思い切って逃がしてやりました。昔はゼニゴケがいてくれてたんやなぁなどと思い出しながらさようなら。今までありがとう。(もしかしたら標本から復活してくれ... 続きを読む
  • 竹林の土手に。コケをあしらった丸い「戸」。よく見るとあっちにもこっちにも!って鳥好きの友人が見つけて教えてくれました。(鳥屋さんは眼がいいに違いない。)このクモは巣に戸を作って中から獲物を狙うのだそうだ。DIYでコケのデコとはなんてセンスあるんだろう(*´ω`*)::この日はカタツムリ先生に溜池に案内していただきました。昭和10年に作られ、昭和59年に改修工事が施されています。そして今年、水が抜かれて一... 続きを読む
  • またまた広告が出現してしまった・・。にもかかわらず、覗いてくださってありがとうございます。昨年の秋、田んぼから拾ってきたツノゴケモドキにくついてきたイチョウウキゴケに、くっついてきた土に、紛れていたと思われる胞子から発芽したイチョウウキゴケの新芽。3月24日撮影4月4日そして最近の様子。すくすく。うるうる。なかなかの美人だと思うのですがどうでしょうか。胞子が秋に発芽するのは見ていましたが春に発芽す... 続きを読む
  • 「コケの生物学」北川尚史 著こけとしだの談話会 編1月に発売されると知ってすぐにネットで予約するも在庫切れと表示され近所の本屋に取り寄せをお願いし、数週間後にようやく手にすることができました。それなのに、読み終わるまでどれだけ時間がかかってるんだろう(^^;「コケの生物学」は、プランタという雑誌に連載されていた北川博士の記事を有志の方々がまとめられ、補遺を加えて出版されたそうです。それだけでもいかに北... 続きを読む
  • 昨年11月にはじめてその存在を知ったテツイロハナビラゴケ色合いといい、形といい、すっかり虜になりました(笑)地衣類はコケとせめぎあうことが多いけれどこのテツイロハナビラゴケには、フルノコゴケがけっこうよじ登っていてビジュアル的にも、コケの緑色が良い具合に加わっているのが美しいのです。それが、先日見に行くと様子が違っていました。なんだかシワシワになっていて元気な時のようなぷっくり感がありません。この... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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