• 森の倒木に。孔雀が羽を広げた様子から名付けられたという優雅な風貌。いつ見ても美しい~(*´▽`*)界隈では森や林道脇、側溝でも見られてその美しさの割に(といってはなんだが)身近なコケの一種だ。平凡社図鑑によると、日本産クジャクゴケ属Hypopterygiumはクジャクゴケ、ヒメクジャクゴケ、シナクジャクゴケの3種で身近でよく見られるほとんどのクジャクゴケは蒴柄が「藁色」のヒメクジャクゴケHypopterygium japonicum →★★★... 続きを読む
  • ハナガカシの谷の倒木に。平凡社図鑑によると、日本産シロイチイゴケ属(Isopterygium)はシロイチイゴケ、コモチイチイゴケ、シロハイゴケの3種。シロイチイゴケとシロハイゴケはぱっと見ただけでは私には区別がつきにくいのだけれどコモチイチイゴケは「子持ち」と名付けられているように茎から立ち上がる無性芽があることで容易に見分けることができます。名前がすぐにわかるって、とてもありがたい。::年明け早々インフルエン... 続きを読む
  • 「日本の地衣類」山本好和 著三恵出版『地衣類、小さき愛しきものたち。野山には人知れずひっそりと生き抜く生物は数多い。中でも地衣類はその小さな姿と目立たない色合いゆえに忘れ去られている。地衣類に少しでもスポットライトを当てたい、そんな気持ちでこの冊子を作りました。』(本書裏表紙より)「木毛」ウォッチングのための手引きなどを出されて来た山本先生の待望の図鑑。日本各地を巡って調査された地衣類を地域別の図... 続きを読む
  • 一晩遅れてしまいましたが・・コケ好きのみなさまそうでないみなさまもメリークリスモス☆彡これは3月ごろのジンガサゴケの若い雌器托。赤く紅葉した葉状体とお星様のような雌器托がクリスマスっぽいなと思っていたので季節外れですが登場してもらうことに。(狭義では moss=蘚類 ですが、ここのところはmoss=蘚苔類ということでお許しください!)::ちょうど紅葉に詳しい元高校の先生にお話しを伺う機会がありコケの紅葉も、... 続きを読む
  • 渓谷沿いの倒木に。この孔雀たちを見守り続けてはや・・何年目になるだろう??まわりにシダなどに覆われてしまいそうになりながらも少しずつ陣地を広げ、少しずつ移動もしている模様。今年のはじめに関東の方から手描きのクジャクゴケのお年賀状をいただきました。「手描き」というのに感動したのは言うまでもないけれど蒴柄が赤かったのが新鮮でした。界隈の孔雀は「藁色」の柄のヒメクジャクゴケ(平凡社図鑑)がほとんどのよう... 続きを読む
  • コケ友さんと企画した『キビダンゴ』(15個入り1200円)11月10~12日まで京都府立植物園で開催される「苔・こけ・コケ展」で限定販売します。実際にダンゴを作ってくださるのは岡山の老舗も老舗安政三年創業の廣榮堂さん→★★★なので、お味はお墨付き。コケ好きの要望に(びっくりするほど)迅速かつ丁寧に対応してくださいました。コケ柄プリントはもちろん食用インク使用で安心してお召し上がりいただけます。15種のコケ柄やキビノ... 続きを読む
  • 【追記】10月8日をもって受注を締め切らせていただきました。たくさんの方にお申込みいただき感謝いたします!!Tシャツ屋でない素人の2人がやっていることでメールの返信やご入金の確認など、手際よく行かないことが多々ありますがどうか広い心でもってお待ちいただければと思います。京都の「苔・こけ・コケ展」でも販売させていただきますのでそちらでもどうぞよろしくお願いします★::「コケ好きによるコケ好きのためのコケT... 続きを読む
  • 「美しい苔庭づくり」アニー・マーティン 著石黒千秋 訳エクスナレッジ 出版先ずは写真が大きくて美しい。コケのアップだけのページが時々あらわれてドキっとする。(大迫力)西芳寺からアメリカの日本庭園、コケの紹介などさまざまなテーマを取り上げられていて苔庭づくりのHOW TOのみならず苔にまつわる知識を得るための読み物として十分楽しめました。読んでいて一番うれしかったのは、著者が「苔の救出隊」であること。「も... 続きを読む

musimegane

アート目線のコケ観察。
いきもののカタチは美しい。

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